【レポート】第5回地域防災EXPO

東京ビックサイトで開催された「第5回地域防災Expo」のイベントの様子をレポートします!

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「第5回地域防災EXPO」

災害への備えから発災時対応、復旧・復興まで、防災・危機管理の実務に役立つ情報を確認できる専門展示会ということで、自治体の防災・危機管理業務を支える製品・サービスが集結している。

このイベントは、自治体だけでなく一般企業も参加することができたので、私たちも見に行ってみました!

【ダスキン】防災サポートサービス

2026年4月に全国展開が始まった新たなサービス。

「災害は起きる」ことを前提に備えることが必要とし、減災を実装するためにリアルな災害状況に基づいた知識と経験を積み重ねることができる3つの減災トレーニングパッケージを提供しています。

①地域減災パッケージ:高い専門性と技術力、企画立案・運営のプロフェッショナルが手を組み、地域減災力をトータルサポート

②災害対策本部運営パッケージ:スムーズな連携のための実践的訓練をサポート

③避難所運営パッケージ:発災から運営までのリアルシミュレーション訓練で、いざという事態に備える

【ソフトバンク】ドローン防災パッケージ

災害対応ドローンの飛行ルート作りをサポート。災害調査や孤立地域への物質輸送にドローンを活用する。

熊対策

近年クマによる人的被害が増えている。今回の地域防災Expoでは、クマの被害を減らすため、さまざまな商品や取り組みが紹介されていた。

「FARMAGE」

緊熊セット:熊出没時の緊急対策に特化した電気柵セット

「フジコンコーポレーション」

クマ対策グッズ(熊よけスプレー)

イベントに参加して

今回は自治体向けの防災イベントだったが、一般の企業も参加できるイベントだった。

地域防災Expoでは、防災もしもで紹介している地震などの災害だけでなく、最近被害が増えている熊に夜被害なども取り上げられていた。

熊がいる地域に住んでいる方にとって、獣害ももしもの時といえるだろう。今後防災もしもで取り上げる必要もある。

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