
【2026年3月】毎月10日は「防災チェックの日」
前回のおさらい
防災チェックの日、第3回。
前回までの2回分で、家に置いてある防災用品のチェックが完了した。次は半年後くらいに非常食の賞味期限や、家族にあっているかを行いたい。
今回は、車に乗せてある防災ポーチをチェックする。
防災ポーチを作った理由
そもそもなぜ車に防災ポーチを乗せているか。それは、私が住んでいる地域では南海トラフ地震の危険性があるからだ。
2024年の夏、南海トラフ地震臨時情報が発表された。もし仕事に行っている時、出かけている時に、大地震が起きてしまったらと考えると、車にも防災用品を用意しておいた方がいいのかと強く思うようになった。
それで、車に乗せておく防災ポーチを作ることにした。
参考_警視庁の公式x
防災ポーチを作る際に参考にしたものが、警視庁の公式Xが投稿していたこの投稿である。
これは、防災ボトルであるが、車に乗せておくので持ち歩きの必要がないということで、家にあるポーチに必要なものを詰めることにした。
防災ポーチのチェック
まず、防災ポーチに入っていたものがこちら。

・携帯用トイレセット ・歯磨きシート ・目かくしポンチョ ・除菌アルコールウェット ・ティッシュ ・ばんそうこう ・アルコール消毒綿 ・バンダナ ・圧縮タオル(S・M・L) ・常備薬 ・金平糖
この中身を、警視庁の防災ボトルと比較してみると、いくつか足りないものがある。
ホイッスル、ミニライトが足りていないので、新たに調達する。また、車にずっと乗せておくものなので、夏は車内が高温になるので、その状況下でも入れて置ける食べ物を探さないといけない。最初に作った時に入れておいた金平糖は、賞味期限も長く、高温にも耐えられるのでおすすめだが、非常用としては量が少ないのが難点だと思う。
3回目の防災チェックの日を終えて
初めて防災ポーチを作った時から、1年以上経っていたため、今回の防災チェックの日は見直す良い機会だった。これまで防災ポーチには1人分の防災グッズしか入れていなかったが、出かける時は家族と一緒のことも多いので、家族分入れておいても良いと思った。
防災グッズのチェックは一通りできたので、来月は避難場所や避難方法などのチェックをしてみよう!





