
防災ヘルメット
KGBo-1B(衝撃吸収ライナーあり) / ¥1400
販売会社:加賀産業
「安心安全ヘルメット」
| 評価 | |
|---|---|
| コスパ | 4.0/ 5.0 |
| 手軽さ | 2.5/ 5.0 |
| 重さ | 2.0 / 5.0 |
おすすめする人
ヘルメットを買おう!
ヘルメットを購入するきっかけとなったのが毎月10日に行なっている「防災チェックの日」である。
第1回で、家にある防災グッズを確認したところ、ヘルメットを用意していなかった。首相官邸が出している防災グッズのチェックリストの中で、足りていないものを揃えるために、今回はヘルメットを購入した。

ヘルメットの性能
| 重さ | 約350g |
| 頭囲寸法 | 54〜62cm |
| 材質 | ABS樹脂(熱や衝撃に強いプラスチック) |
| 特徴 | 衝撃吸収ライナー付き 検定合格規格 「飛来・落下物」「電気」「墜落時保護」 |
ヘルメット内部に入っている、ヘルメットに衝撃が加わった時に、衝撃を吸収してくれる発泡スチロール性のもの。

ヘルメットの観察


見た目はよくあるヘルメットと変わらない。白くてツルツル。
白色のほかにもたくさんのカラーがあった。全部で7色あって、災害時に黄色や赤は目立っていいかもしれない。でも、今回はベーシックな白色にしてみた。
そして、「衝撃吸収ライナー」がついているものと、ついていないものがあるが、価格がそんなに変わらないので、ついているものにしてみた。
また、額部分には布があてられていて、プラスチックのパーツが当たっても痛くないようになっている。
被ってみる
被ってみると、重さはあまり感じない。以前原付に乗っていた時に被っていたヘルメットに比べると、とても軽く感じる。原付用のヘルメットは重くて、たまに首が痛いと感じることもあったが、このヘルメットはその心配はないと思う。
また、顎紐と頭の部分は、大きさが調節できる。ヘルメットを被って調整すると、顎紐は一番短く、ヘッドバンドは一番狭いところになった。それでも少し緩いと感じる。

顎紐の調節方法
右側に紐を調節するパーツがついている。
女性の場合、かなり短くする必要があると感じた。
ヘッドバンドの調節方法
後頭部に当たる部分で調節できる。
被った状態でも片手で調節できる。
また、ゆるくする場合も黄色のボタンを押すことで、簡単に調節することができる。
頭に合うように調節をして、被ってみる。そのまま頭を振ってみるとヘルメットが斜めにずれてしまう。頭の大きさが小さめの女性は子供用でもいいかもしれない。
重さはあまり感じられず、頭がヘルメットに引っ張られてしまうことはない。また、ヘッドバンドの位置がヘルメット本体から少し離れていて、隙間が空いているので、髪を結んでいる方が被る時にヘルメットが浮いてしまうことがないところがとても良いと感じた。
今回は、大人用のサイズを購入したが、子供サイズもあるため、家族全員分を用意しておくのに、ちょうど良いヘルメットだと思った。
購入場所
楽天市場にある、加賀産業の公式ストアで購入した。
ヘルメットだけでもたくさんの種類があり、防災用だけでなく、工事現場用などもある。
ヘルメットはかなりの大きさをしているため、収納スペースがあまりない方には、折りたたみ式のヘルメットもおすすめ。
価格:1400円 |
価格:4400円 |





