【第4回】新生活に合わせて準備しておきたいもの・こと

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前回のおさらい

防災チェックの日第4回。

4月になり、引越しをして新天地で生活が始まった方もいるだろうし、家族が増えた方もいるだろう。新しい生活を迎えるにあたり、家具家電は用意しているが、防災用品は準備していないという方も中に入るだろう。

今回は、新生活で最低限準備しておきたいもの・ことについてチェックしてみようと思う。

【もの編】最低限準備しておいた方が良いもの

まずは、準備しておくべきものについて紹介する。

一人暮らしなら、この防災セット。

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ネットなどで調べると、1人用から、複数人用、子供がいる家庭におすすめの防災セットなど、多種多様なものが販売されている。

まずは、セットになっているものを購入して、カスタマイズしていくのがおすすめ。

【こと編】最低限準備しておいた方が良いこと

次に、防災対策として行っておくべきことを紹介する。

①避難場所をチェックする

近隣の学校や公園、体育館などが避難場所になっているところが多い。避難場所をチェックして、実際にどの経路で逃げるのかを事前に理解しておくことが大切だ。

②避難方法や安否確認方法を家族で共有する

家族と一緒に暮らしている方は、災害が起きるときは仕事や学校などで同じ場所にいない可能性がある。また、通信障害や混乱の中では家族の無事を確認するのが難しいだろう。そのため、災害が起きたときにどこに避難をするか、どうやって連絡を取るかを事前に決めておこう。

③家具や家電を壁や床に固定する

災害が起きた時に、家具や家電の転倒や落下で怪我をする危険がある。そのため、棚やテレビなどを固定しておく。

もしもの前にできる対策をしておくことが、安心につながる。

4回目の防災チェックの日を終えて

今回は、もしもが起きる前に最低限準備しておいた方が良いもの・ことを紹介した。

完璧に防災対策をすることは難しくても、毎月少しづつ準備を進めていくことで、もしもの時の安心につながる。

来月も防災チェックの日に、一緒に防災対策を進めよう!

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