
【2026年2月】毎月10日は「防災チェックの日」
前回のおさらい
2026年1月に始めた「防災チェックの日」。
早くも第2回。1回目は、家にある防災グッズの確認を行なった。なので、2回目は確認をして足りなかったものを追加する。
防災グッズで不足しているもの
前回、家にある防災グッズを集めた。そして、首相官邸のチェックリストを参考に足りないものをリストアップした。
・ヘルメット ・ラジオ ・防刃手袋
・ブランケット ・簡易毛布 ・ウエットティッシュ ・貴重品
今回は、買うメモにある3点を購入する。
防災グッズを選ぶ基準
防災グッズを選ぶときは、「非常時に確実に使えること」「安全であること」が最重要だと考えている。そのため、選ぶときに基準にしていることがいくつかある。
①PSEマークがついているかどうか
製品の構造・絶縁・耐熱・強度などが「技術基準」に適合していることを検査し、適合した製品に表示可能なマーク
例:ポータブル電源・蓄電池・モバイルバッテリー
②国家検定に合格しているかどうか
安全を守る保護具に対して、国が定めた性能基準をクリアしたということ。
法令に基づく試験によって性能を確認しているため、品質に裏付けがある。
例:ヘルメット・マスク
③JISマークがついているかどうか
性能・安全性・品質・試験方法などを標準化し、継続的に監査や試験を行うため、安定した品質が期待できる。
例:懐中電灯・ランタン
また、普段使える、機能が複数ある、収納時に嵩張らないなども、選ぶ基準となる。
追加購入したもの

○ヘルメット
PSEマーク付き・国家検定合格品

○ラジオ
防災士監修

○防刃手袋
防災士推奨
詳細は、それぞれ記事にするのでお楽しみに!
2回目の防災チェックの日を終えて
追加購入をしたことで、最低限必要な防災グッズは揃えることができた。防災グッズを選ぶときは、安価であることよりも、安全性を基準にすることが大切。
また、毎月毎月防災グッズの確認だけを続けるのではなく、家族と避難について話をして置くことや地域の避難訓練に参加することなど、他にもチェックできることはたくさんある。
来月は、車に積んである防災ポーチの見直しをしてみようと思う。





