
毎月10日は「防災チェックの日」
取り組みを始めるにあたって
最近は地震がよく起こっており、私たちが住んでいる地域にもしもがいつ起こるかはわからない。もしものために防災バッグや防災グッズを用意したのはいいけれど、そのまま保管している人も多いはず。(私がそう)
だから、月に1回確認してもしもに備えておこうという理由で「防災チェックの日」を始めることにした。
防災チェックの日にやるべきこと
「チェック」と冠しているため、やるべきことは一つ。
家に防災バッグ、防災グッズは何があるかを確認すること。そして、不足しているものがあれば追加したり、賞味期限が切れているものは新しくしたり、準備をすること。
また、大切な人がいる場合は、もしもが起きた場合の避難場所や連絡手段などについて話し合っておくこと。
「チェック」すべきことはたくさんある。なので、毎月少しづつ確認をしていこう。
家にある防災グッズを確認する
記念すべき第1回は、家にある防災グッズの確認をしてみる。ひとまず家にあるものをかき集めてみた。
家中に防災グッズが散らばっていたので、集めるのが大変だった!
もしかしたら、用意したけれど保管場所を忘れてしまった防災グッズもあるのかもしれない。そう思うくらい、家中に散らばっていた。
とりあえず、見つけられたものがこちら。

・簡易トイレ ・トイレットペーパー ・ティッシュペーパー ・ラップ ・水
・水タンク ・体拭きシート ・シャンプーシート ・歯磨きシート ・マスク
・懐中電灯 ・ニトリル手袋 ・乾電池(単3・単4) ・ライター ・レインコート
思っていたよりも防災グッズは用意していなかった。
簡易トイレは会社の一括購入みたいなので、とりあえず購入したもの。自宅避難用で持ち出しには向いていない。
また、体拭きシート、シャンプーシートなどは、介護用品売り場にあったもので、水がなくても使用できる優れもの。水が使えなくても清潔を保つために用意した。
不足しているものを用意する
家にある防災グッズを集めて、何があるかを把握することができたので、次は不足しているものを考えて、準備する!
官邸が出している防災グッズ一覧を参考にしてみる。

・ヘルメット ・ラジオ ・軍手 ・ウェットティッシュ
・常備薬 ・ブランケット ・石鹸 ・体温計 ・貴重品(現金・お薬手帳など)
ラップやビニール袋などの生活用品類はストックがあるので、それらを使用する。
足りていないものが多い!もっとしっかりと用意していると思っていた。
買い足すものは、早めに購入して防災もしもで紹介予定!
1回目の防災チェックの日を終えて
1回目なので、かなり気合を入れて家にある防災グッズをかき集めたけれど、少なく感じた。
全国各地で災害が起こる度に、防災グッズを色々購入していたつもりだったが、不足しているものもたくさんある。それを見直す良いきっかけになった。
もしもに備えるということは、防災グッズを購入しておけばそれでOKではなく、大切な人ともしもについて話をしておくことも必要。
また、この記事を書いている間に、自動車に乗せてある防災ポーチの存在を思い出したので、次回以降それも確認する予定。
来月10日「防災チェックの日」も、大切な人を守れるように一緒にチェックしてみよう!





